【面白いキャバ嬢を目指す】キャバ嬢が知りたいすべらない話のコツ

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面白いキャバ嬢を目指すコツの一つは「すべらない話」ができること

お客さんを楽しませられるキャバ嬢になるためには、まずは自分が面白い性格になるというのが大切です!
お客さんの中には疑似恋愛をしているかのような甘い雰囲気を好む人もいますが、たくさん笑って盛り上がりたいという人もいます。

楽しく過ごしてもらうことがとても重要なので、綺麗なキャバ嬢も良いですが面白いキャバ嬢の需要はとても高いです!
大阪のキャバクラなら特に盛り上がりたい体質の人が多いので、キャラが濃いお笑い担当のような子がいたら好かれやすくなります。

でも、面白いキャバ嬢にはそう簡単になれるものではありません。
人それぞれ面白いと感じるツボも違いますからね。

ですが、意識すれば面白さは作り出せるとわたしは考えています!

みなさんに面白くなれるコツを知ってもらいたいのですが、まずは「すべらない話」をできるようになることです!
「すべらない話ってあの芸人さんたちの!?」と、すぐピンとくる方もいると思いますが、芸人さんほどのクオリティを求めるわけではないので安心してください。(笑)

話の内容の質も大切ですが、それよりも面白かった出来事などを伝える技術が重要なんです!
話したいことはあるのにうまく伝えられなかったら、全く面白みもなく終わってしまいます。

話し方のポイント

・誰でもわかるような言葉を選ぶ
・間を大事にして話してみる

効率的な練習法は「映画のストーリーを1分で話す」こと

大阪のキャバ嬢

人と話すのが苦手だったり、面白く話すことができないという人は、映画を観てどんな内容だったのか誰かに説明できるように練習することをオススメします!
「なぜいきなり映画?」と思うかもしれませんが、実は映画を観ることによって面白くなれるコツがあるんです!
具体的にどんなことがオススメポイントなのか、これから説明していきますね!

話の中の無駄を省く練習になる

映画というのは大体2時間ほどのものが多いのですが、内容を教えてほしいと誰かから言われた場合に、2時間分のストーリーを全て話すのは不可能に近いですよね?

ほとんどの人が相手に話す時は全てを言うのではなく、大事なポイントを絞って簡単に説明すと思いますが、そのこと自体が面白くなれるコツでもあるんです。
ただダラダラとストーリーを話しているだけでは、聞いている方も飽きてしまいますし、どんな内容なのか途中でわからなくなってきてしまいます。

長い映画のストーリーをいかにわかりやすく相手に伝えられるかが重要なので、要点をまとめた話し方ができるように練習することが大切です!
そして1分という短い時間を設けることによって、話の中の無駄な部分を省くことができるようになってきます。

「2時間くらいの話を1分にまとめるなんて無理~!」と最初は思うかもしれませんが、練習していくうちにだんだんと要領がつかめてきますよ!
たくさん練習できるようにぜひ色々な映画を観てみてください!

多少は盛ることも大事

相手を惹きつけられるような面白可笑しい話をするためには、多少は出来事を盛って話すことも大切です!
やっぱり話にはインパクトがないと聞いている方もつまらないし、特に盛り上がることもありません。

自分で自信のあるすべらない話ができた時には、少しその中にスパイスを入れて面白さを出してみましょう!
一つ気をつけてほしいのは盛ることが大切だとは言いましたが、事実を捻じ曲げるような広大な嘘をつくのはNGです!

相手が笑ってくれるからついつい大げさに話してしまって、事実ではないことを言ってしまうという時って結構ありませんか?
言ってしまった以上後には引けないし、面白がってくれるからいいやとなってしまいがちですが、その場は良くても後で大変になってしまう可能性もあるんです!

話を面白くしようとつい嘘で固めてしまうと、そのまま嘘をつき続けなくてはいけなくなってしまいますし、事実ではなかったことがバレてしまったら印象が悪くなります。
お客さんを楽しませるためには盛ることも大切ですが、盛りすぎには注意してくださいね!

普段あった面白かったことは覚えておくようにしよう

面白いキャバ嬢はすべらない話をいくつか持っていて、いつでも話せる準備ができているのですが、まだまだ自信がない人はそう何個もすべらない話を簡単にできるわけではないですよね。

キャバ嬢なら場を盛り上げるために自分から話をするということもあるので、いつでも話せるように普段あった面白かった出来事を覚えておくと良いかもしれません!

些細なことでもいいので自分が笑ってしまったことなど、お客さんに話せるようにメモをしておくというのもアリです!
最初は起こったことをとにかくバーッと書いておいて、その後に1分程度で話せるようにまとめてみましょう。

まとめながらここはこう言った方が盛り上がるなと考えて、少し話を盛ってみてさらに面白さを加えて、そしてわかりやすいか確認してみてください!
根気強く練習していればだんだんとコツがわかってきて、こういう話し方がお客さんに求められるというのが自然とわかってくるようになりますよ!

「すべらない話」を上手く話すには?まとめ

・長いストーリーの要点を1分程にまとめる
・出来事を多少盛ってもOK(事実を捻じ曲げるのはNG)
・毎日の生活の中からネタを探す(メモを取っておく)
・練習あるのみ

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